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ひだまりグラス展

2013年11月1日 ①


hidamari glass


湘南のイベントや鵠沼のパピコマルシェで立て続けにあったガラス作家が函南で個展をやるというので出かけた。

函南(かんなみ)と読むこの地は伊豆半島の首根っこ(熱海と三島)の中間点で、その昔、国府津から山北、御殿場(現在の御殿場線)を経由していた東海道線は丹那トンネルが完成したことで小田原を再び東海道に返り咲かせてくれたのだから感謝しなければならないが、その割にあまり訪れることがない。
ここには丹那断層公園(活断層)なるものがあるくらいで、南北に30kmに及ぶ活断層帯である、また盆地であることから沢山の湧水とそれらの水脈から、7.8kmに及ぶトンネルの工事は、黒部ダムに匹敵する難工事であったと聞く。

さて、ひだまりグラス展が開かれた「くるぶしBASE」は、丹那トンネルの真上にある。
kurubushi-baseのHPはこちら
オーナーが自作したというギャラリーは渋い!

トタンの外壁と、潜り戸に近い低く小さなドアの向こうに、洒落た空間が広がっていた。


組紐の先にオーロラを思わせる幻想的で立体感のある色の帯が幾重にも重なりながら光を柔らかく包み込んだり、輝かせるような模様は一つ一つがとてもおもしろい。


ペンダントトップは鹿の革ひもに結ばれるものもあったが、実はこの作者はもともと組紐を作っていて、そのひもに付けるものとして、このグラスに辿り着いたそうだ。


ビー玉の中にある矢車のような模様がどう作られているのかさえも未だに知らないが、このグラスの模様は、繊細で柔かなものだ。パイレックスという、強化硝子を使って小さな硝子の中に立体的な世界を作りだすそうだが、その作り方はまったく想像できないので、今度機会を見つけて工房を訪れたいと思っている。
作品には、アクセサリーや球体、照明、オブジェなど神秘的なものがいっぱい。

こんなライトの他、灯油ランプもあった。

hidamari-glassのHPはこちら。綺麗な硝子の画像は是非こちらでご覧下さい。

hidamari-glassのCMビデオ、わかるかな〜
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