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ANIMATURE

2013年11月2日


近藤正樹 椅子展
ANIMATURE

2週連続で函南のkurubushi-baseを訪れた。
先週のひだまりグラス展の帰り際に、見せていただいた木工工房の主である近藤正樹氏の個展があると聞いたからだ。

動物をその特徴(feature)とした椅子。
タイトルにあるANIMATUREは、動物(animal)、家具(furniture)、生き物(creature)などを合わせた造語だということだが、その形と思考に未来(future)と木の文化(culture)への主張が見えた。


サソリをイメージした椅子のトップにあるステンドグラスの灯りの影まで面白い。


羊の角やコブラをフィーチャーした椅子、部屋の隅で一つの世界を作れそうなウォールナットのトップとクリを脚につかったコーナーテーブル。そして背中に優しいこの椅子のデザインと座り心地は気にいった。



滑らかな線と面を木と上質の革の組み合わせ仕上げた椅子たちから作者の緻密な思考と技が伝わってきた。


ギャラリーの隣りの秘密基地?でいただいたエクアドルのコーヒーは、とても美味しかった。この豆は「自家焙煎して4日目で飲み頃なんです」と。
こだわり。イイネ!


工房で見た大きなマンタの椅子の座り心地を、いつか体感させてもらいたい。

ANIMATURE椅子展
会期 10月30日〜11月5日 12:00 - 18:00
会場 kurubushi-base(函南町丹那315-1 中村園芸敷地内 奥)

ANIMATUREのHPはこちらをクリック

若い力が生き生きと動いているkurubushi-baseは、これからも要チェックだ。

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