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法隆寺と小田原

2013年11月16日


古の縁(いにしえのえにし)

見慣れた学橋からの風景にも色づいたお堀の桜が秋だね~。



馬出し門から続く登城ルート。銅門では、武者との記念撮影をする人たちも。
土日で開催されているツーデーマーチの参加者で溢れかえっていた。
ちょうど20キロコースの帰着にでくわしたのか。



ぐるっと城を回って市民会館で開かれているシンポジウムにきた。



「目で見て真っ平らと寸法的な真っ平らは違う。法隆寺は錯覚を矯正して建てられている。」と語るのは昭和の大解体に関わり、飛鳥の大工の精一杯の気持ち感じたという宮大工 小川三夫氏

「和を以て貴しと」
今や日本の代表的な精神文化と言われる「和」を
十七条憲法の第一条に掲げ、仏教の平等の理念と和合協調による
国づくりを進めた聖徳太子の話をされたのは法隆寺の大野玄妙管長

1400年前の法隆寺と小田原の縁が巡り会わせてくれた素晴らしい話を聴けた。

法隆寺と小田原? 神奈川新聞の記事を紹介
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