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平塚市美術館 その2

2016年8月23日


祝 2万人達成
トリック トリック ハッと トリック

平塚市が全力で開催した不思議アートの美術展が、8月16日についに来場者2万人を達成したそうです。
おめでとうございます。
⚫️前回7月23日の記事「平塚市美術館その1」
会期は、今週末の8月28日までです。まだ行っていない方はお早めに!

さて、今回は、先月この展覧会に行った時のネタを貯めておきました・・・というか、随分サボっていて今になってしまったというのが一番現実的な状況なのですがね。

そんなわけで、すでに終了している展覧会もあるとおもいますが、少しご紹介しましょう。
平美内部
いいですね。この2階の雰囲気は好きです。バブル期を象徴する贅沢な大理石です。さすがの新東京国際美術館も時代的にかなわないというところでしょうか。

平塚美術協会の展覧会が開かれていました。
平美ギャラリー
1階のギャラリーも明るく展示パネルも照明も150号レベルの大きな絵も映えますね。羨ましい。
平美展2平美展
彫刻もこれだけ大きな作品が展示できるといいですね〜。右は大賞を受賞した作品。

平美WS
松本かなこ氏(ストリートペインター)の公開制作も完成して会期末まで展示されているはずです。


お勧めは、美術館にあるレストラン ラ・パレットです。
平美レストラン平美コーヒー
正面左手にあり、来場時に「おおお、帰りにお茶でも」と思わせ、出口手前に入り口があり「おお、そうだった、余韻を楽しんでお茶でも」と思わせる抜群のロケーションにあります。
季節のパスタランチ1,550円をいただきました。
シャーベットもおいしゅうございました。

さて、残念ながら写真はNGでしたので、ここでは紹介できませんが、同時開催の作品展がこちら。
⚫️アーチストin湘南2 田澤茂と石井礼子
特に、田澤氏の絵は見ていてわくわくする色使いです。
会期は、9月4日(日)までですので、ぜひ一緒にご覧になるようお勧めします。



⚫️平塚市美術館のHPはこちらから

祭りのあと

2016年8月3日

灯想夜が開催されたおだわらちょうちん夏まつりも終わりました。

6月から小田原城馬屋曲輪、市民会館、そして再び小田原城銅門広場に登場した白い馬。
CA397028001.jpg
CA397030.jpg
まつりの後はドナドナとなりました。
CA397031-1.jpg


またの出番をしばし待つことにします。

灯想夜 アートとコラボ

2016年7月29日

小田原城が暑い

7月末の小田原は、小田原ちょうちん夏まつりです。

小田原城銅門広場では、灯想夜も。
今年は1800個のキャンドルに加え、ライトアップされたアート作品も並んでいます。
銅門馬1
銅門の木柵から馬屋曲輪を見下ろしています。
銅門馬2
産まれたての仔馬が・・・
アート夜5
お茶壺橋近くの馬屋曲輪には、3つのオブジェが!
馬設置3
ライティングの調整に集合!
馬アップ4

ポケモン族
夜になるとポケモンGOでも大賑わい。(銅門から常盤木門を望む)残念ながらスマホばかり見ています。ちょっと周りも見ながら楽しんでね。



平塚市美術館 その1

2016年7月23日

トリック トリック はっと トリック
不思議アート展

▪️はじめに▪️
以前から訪問しているカタンさんのブログです。応援しています。
あの日みたひまわりを忘れない

⚫️さて、平塚市美術館です。⚫️
ペコちゃん展以来ですが、開館25周年を迎える平塚市美術館に行ってきました。
「小田原は歴史やお城があっていいねぇ〜」とよく言われますが、美術館、博物館があって、総合公園が隣接している平塚もとてもいいまちで、私は大好きです。
広報ひらつかポスターSS
▪️まずは、「広報ひらつか
7月号は、開館25周年の記念事業「トリックアート」を3ページにわたって特集しています。なんと花札を使ったモナリザを大胆に表紙一面に使い、視覚の持つ「錯覚」を訴えかけています。
この展示を企画した家田学芸員の思いや美術館の目指すもの、そこから家族で楽しめることを念頭に置いた今回の企画と作品の面白さ、4つのキーワードなど、とてもわかりやすく書かれています。
▪️そして、今回の展覧会のポスターにもトリックが。
有名なゴッホの自画像ですね。実はこれ写真なのです。といっても絵を写真に撮ったものではなく、自らゴッホに扮した森村泰昌を撮った「肖像(ヴァン・ゴッホ)」という作品なのです。

⚫️広報ひらつかのPDFはこちらをクリック ➡️広報ひらつか
⚫️平塚市美術館のHPはこちら ➡️Hiratsuka Museum of Art 
平美正面
さてお気に入りの平塚美術館です。


エッシャー滝

トリックといえばエッシャーですね。
右は有名な「滝」です。

列島1列島2
「蝕まれた箱(日本列島)」はU.G.サトー。わかりますかね?立方体の箱が虫食いになっていて、見る角度で日本列島に見えるポイントがみつかります。同じ題で(地球)というのもありました。
視線
「そこにあるイメージⅡ」中谷ミチコは、移動しながら視線が付いてくる・・・・
少女少女2
これも中谷さんの作品「来るべき日のイメージ」。

影 金魚
▪️これは、「影No.294」高松次郎。影から影の主を探してしまう・・・。ありがちなものの見方を助長することでその面白さを引き出そうとした作品ですね。
▪️これまた近年脚光を浴びている「金魚酒」深堀隆介。 これはアクリルを色付けしながら何層にも積み上げてできた作品で品です。
見返り美人
▪️昭和30〜40年代の切手ブームから、高価な切手の一枚として、必ず紹介されるのが「月に雁」と江戸時代の浮世絵師、菱川師宣の「見返り美人」。「見返り美人 鏡面群像図」福田美蘭は、その一枚をグルッと見回したものを絵にしています。
さて、実物と同じポーズはどれ?

今回の展示は写真撮影可能な作品もいくつかありましたし、パンフレットの中からの紹介でしたが、たくさん面白い展示がありますので是非行って実際に見て楽しんでください。

会期: 7月2日〜8月28日, 2016; 9:30-17:00 (入館は16:30まで)
    7月16日〜最終日まで開館延長: 18:00(入館は17:30まで)
休肝日: 月曜日
観覧料: 一般 900円、高大生 500円、小・中学生 無料(家族で楽しめる展覧会を目指す平塚の心意気でしょうか)

また近々、平塚市美術館 その2を書きますね!

ストロベリームーンとartnow2016

2016年6月25日

アートナウの会場を回りながらの緑と紫陽花です。

さて、夏至の前日の月は、赤みがかって見えるとかで、ストロベリームーンと呼ばれているそうです。
初めて知りましたw。そんなわけで、海沿いを走りまだ明るい東の空に満月が海の上から一瞬上がるのが見れました。
SB月
その後、雲に隠れましたがあたりが暗くなる頃に再び現れましたのでパチリ。

残り1日となったアートナウの3つ目の会場である市民交流センターUMECOの展示から。
波多野亜
多目的コーナーに展示された波多野安希さん作品。上から見るのも面白いですね。
勝
もう一つは、金属造形の勝さんの作品。
6月23日(木)には、UMCOで今回のartnow2016の出品者を中心に、文化芸術協会のメンバーの交流会が開かれ、加藤憲一小田原市長も顔を出していただきました。

artnowの会場を回っていると、緑とたくさんの紫陽花に出くわします。皆さんのブログを覗いてもこの季節は特にあやめと紫陽花の写真がたくさんあがっています。それにどれもこれも皆とても綺麗なこととその種類の多さに驚かされています。
紫陽花って日本原産(ガクアジサイ)って知っていました?
私は特にガクアジサイが好きと言っていましたが、もはやどれを指すのか不明です(汗)
石垣
まずは二の丸堀の幸田門側の外れに紫陽花発見。
堀
学橋までの間の堀水と樟の緑がとても綺麗でした。
藤棚
5月に赤と白、薄紫の花を楽しませたツツジと藤。黒松と藤棚越しに大賀ハスと市立図書館(星崎記念館)の樟まで緑一色。新緑も綺麗ですが、この季節の緑もまたいいですね。まぁこの2枚はピンボケなので色だけ楽しんでくださいね。
紫陽花神社
二宮神社でみつけた紫陽花。
紫陽花清閑
清閑亭の庭の紫陽花。



⚫️artnow2016の作品は、下記の小田原文化芸術協会のHPで全てご覧いただけます。
an2016展示紹介
⚫️artnow2016の作品は、小田原文化芸術協会のこのHPで、3会場、前期・後期とも全ての作品をご覧いただけます。


⚫️手作りカホンワークショップ 7/30(土)
申し込み受付開始は、6月1日から先着順

カホンワークショップの詳細はこちら

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